まずは目をひけ!!おもしろエフェクトウェブサイト

会社の第一印象はどうすれば良くなる??

どんなに面白い仕事をやっていてもまずは見てもらわなきゃしょうがない。
最近ではJavascriptを利用して、いろんなアニメーションやエフェクトを使って、 ウェブサイトのファーストビューにこだわっている企業が続々と現れています。

そこで、

おもしろいデザインのウェブサイトベスト5!!!!!

を直感で選んでみました^^

1位、株式会社ビッグジョン
http://www.bigjohn-denimschool.jp/index.html
ジーンズやカジュアルウェアなどを生産販売しているビックジョン。
「デニム・スクール」というサイトはデニムに関する知識を学べるということで学校のマップ風に仕上げられています。
ジーンズ辞典は「図書室」、最新ニュースは「朝礼」などという表現も面白いですが、
ぬるぬると動くキャラクターが個人的にツボです。
なんの会社のウェブサイトか一瞬わかりませんが、インパクトは絶大です!!!

2位、隙間広告社
http://www.skima.in/
名前の通り、広告会社です。
とにかくアニメーションが凝っていて、楽しめるサイトになっています。
ホーム画面中央に出てくるマンホールをクリックすると面白い仕掛けが現れます!
ファーストビューのインンパクトは大ですね。
まだまだ仕掛けがあるんじゃないかとサイトの隅から隅まで見たくなります。

3位、株式会社ユニクロ
http://www.uniqlo.com/jp/introduction/
カジュアル衣料品の生産販売で世界的に有名なユニクロはウェブサイトのインパクトもすごい!
画面の下から上に音楽に合わせて、ユニクロの商品が流れてきます。
気になった商品があればクリックして、その詳細を見ることもできます。
商品だけでなく、その生産技術や経営理念も上から下に流れていく。
色ごとに分かれて流れていく商品も、ユニクロの商品の幅の広さを見せつけています!
楽しめるサイトですね!

4位、glück(グリュック)
http://g-u-k.jp/
広告、グラフィック、映像などを行う会社。
博報堂同様に、シンプルですが、エフェクトに凝っています。
まるを基調として作られていて、ブログページでは、カーソルで円を描くとメニューが現れるというのが面白い。
また、文字が微妙に揺れて表示されるのも可愛らしいです。

5位、博報堂(株式会社TBWA HAKUHODO)
http://www.tbwahakuhodo.co.jp/
総合広告会社である、博報堂。
サイト全体はモノクロにまとめられています。
こだわりは、すべてが斜めになっているということ!!
正直読みづらいです(笑)
ですが、ページを変えるたびに一瞬現れるエフェクトがかっこいい。
シンプルですがオシャレでファースビューのインパクト大!!!
シンプルなのも、逆に媚びていなくて、博報堂の自信と強さが伺えますね。

まとめ。。

ウェブサイトの第一印象はその企業の認知度に大きく変わるとおもいます。 そのサイトをぱっと見て、この会社はこんなことをしているとすぐわかるのもよし。 ぱっと見じゃ何してる企業かわかんないけど、サイトを楽しく見てるうちに、知ってもらうのもよし。 大事なのは、その企業にあったエフェクトやアニメーションを駆使して、いかに人の目を引くかということではないでしょうか。 今後のPC技術の向上が求められますね!!!

これは便利!?

外部のパートナーさんから共有してもらったBlogのご紹介。
知ってる人も多いかと思いますが、とてもわかりやすくまとまっていて参考になったので備忘録をかねて共有しておきたいと思います。

ではさっそく

http://flipsblog.jp/archives/2554

CSS(Cascading Style Sheets、カスケーディング・スタイル・シート)とは、ウェブページのレイアウトなどを指定するための言語です。
HTMLやXHTMLなどで作成されるウェブページにレイアウト情報を適用する場合には、CSSが一般的に利用されています。

CSSは、HTMLと組み合わせて使用する言語です。
HTMLがウェブページ内の各要素の意味や情報構造を定義するのに対して、CSSではそれらをどのように装飾するかを指定します。

早く使いこなせるデザイナーが入社してもらえることを期待してます。。。

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